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与那国島は堆積岩の隆起したので、起伏が激しく、島の南側は太平洋の波,風で大きく浸食されている。

左:立神岩 高さ20m、聳え立つ姿
  が神々しく、色々伝説がある
中:西崎の展望台の壁画
  台湾まで110km。晴れた日には
  台湾の山々がはっきり見える
  (新聞種になるほど稀・・・)
右:日本最西端の切り立った崖
   この崎の沖合がハンマーで
   有名なダイビングポイント

往路の経由地石垣島、ダイビング後の与那国島でも旅の楽しみとして島内観光をしました。

上左:石垣島の素敵な川平湾の景色
上中:同じく川平湾
上右:与那国島 東崎 与那国馬放牧
下中:同じく東崎での与那国馬
右:与那国島 軍艦岩

最終段で動画が見られますれます

日本の最先端ということで、1月だが十分南国(?)野ので、5mmのウエットスーツを持って行ったが甘かった。水中は問題なかったが、ボートに上がった後、冷たい風に吹かれブルブル震えるほどの寒さだった。ハンマーも見えずその落胆で寒さが一段と堪え悲惨なダイビングとなってしまった。

左:はぐれハンマー皆でカメラに やっと見れた貴重なハンマー、
  ハンマー君そしてガイドのタクさんありがとう!
右:東崎付近の放牧場で与那国馬や牛を背景に集合写真。
久し振りの与那国島。勿論ハンマー狙いだが、今回は海況が悪く寒く、濁りもあり、肝心のハンマーには4日間の12本のダイビングで1,2回しか遭うことが出来ず、悲惨な結果であった。勿論ハンマーを見れず残念だったが、日本最先端の地に立、台湾へ110km、特に尖閣諸島へは150kmと普段気にすることがない”領土問題”を改めて、強く意識させられた有意義な旅でもあった。

2021.07.27追加しました


左:東崎 西に比べて平坦でこの付近
  では与那国馬や牛が放牧されている
中:西崎でのハンマー狙いダイビング
  中層をガイドを先頭にただ泳ぐ
  ガイドが見つければ一斉にダッシュ
  見つからなければ何も見る事が出来
  ないギャンブルダイビングだ
右:はぐれハンマーをゲット
  今回の数少ない成果だった

私の日記です。ダイビング、旅行などを中心に気ままに書いていますよければ見てください  

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与那国島ダイビング
2021年1月25日〜31日に久し振りの与那国島にハンマー狙いのダイビングに行ってきました。久し振りの与那国ということで期待が大きかったのだが、海況が悪くかつ寒くそしてハンマーを殆ど見ることが出来ず、悲惨な結果であった。
自然相手でいつも絶好調を期待するのは尊大で又の機会に夢を託すればいい。 只、今回は経由地の石垣島と与那国島で島内観光が楽しめたことが何よりだ。良く行く沖縄本島では見られないような豪快な地形や海の色に感嘆し、日本の最西端の地ということで、台湾や尖閣諸島などに近く、普段あまり考えない”国境”について認識を新たにすることが出来た旅でもあった。
ハンマーのリベンジも兼ねて是非近くに再訪したい場所である。

ダイビングのコンディションは悪かったが、島内観光など久し振りの与那国島を堪能できました。
本当に皆様ありがとうございました。

左:日本最西端記念碑で集合写真
中:ダイビングサービス「MARLIN]」
  看板の前で集合写真
右:見にくいがはぐれハンマーの
   動画証拠程度でスミマセン

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沖縄県・与那国島ダイビングの様子を大きな写真で見られます

細長い日本領土の最南端である与那国島。台湾へは110kmのほんの真近にある。ここに世界のダイバーが憧れるハンマーのポイントがあり、全国より数多くのダイバーが毎年訪れる。
今回久しぶりの与那国であり、期待は大きかったが殆ど見れず残念な結果であった。

左:与那国島地図。台湾がすぐそば
右上:神戸から与那国へ工程地図
右中上:往路経由地石垣島観光
     ルート地図
右中下:与那国ダイビング工程地図
右下:与那国観光工程地図 

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      2021年1月25日〜31日 沖縄県・与那国島ダイビング